シンポジウム
私たちに何ができるか〜若者たちと考える「慰安婦」問題
石川康宏(神戸女学院)/村山一兵(ナヌムの家)/神戸女学院の学生/甲南大学の学生
【日時】8月3日(日)午後1時〜4時30分
【場所】大阪市立住まい情報センター3階ホール
【参加費】大人1000円、学生無料
主催:シンポジウム実行委員会 /TEL 06-6354-8662(大阪社保協内)
関西フォーラム「慰安婦」決議に応え今こそ真の解決を!
アメリカ、フィリピン、ヨーロッパからゲストスピーカー
【日時】8月10日(日)午前10時〜午後4時
【場所】ドーンセンター7階大ホール
【入場料】一般1300円、中高生500円
主催:関西フォーラム実行委員会 /TEL:06-7777-4935
※京都実行委メンバーも共著で原稿を書いています。できたてホヤホヤ!
『戦争への想像力〜いのちを語りつぐ若者たち』小森陽一監修/新日本出版社/1600円+税
■語りつぐ「戦争」、受けつぐ「希望」――戦争を知らない世代が動き出す
残された時間は限られている――戦争体験者と若者たちの想いが重なり合ったこの瞬間、「戦争体験」を受けつごうとする若い世代の新たな活動が広がっている。六十年という時間を越えて、日常生活のただ中で、どうしたら戦争の現実を伝えられるのか。体験者と出会い、想像し、共感する若者たちの試みに耳を傾けてみませんか。
http://www.shinnihon-net.co.jp/catalog/product_info.php?products_id=1859
先月の案内を忘れていました。しかし毎日本当に暑いですね。
この日、韓国では825回目の水曜集会が開かれます。
水曜行動
8月6日(水)18:00〜19:00
場所:三条河原町 商店街アーケード入口にて
※終了後、19:30〜場所を移動してミーティングをします。
関心のある方は、こちらもご参加ください。
※大阪では19:00〜20:00、梅田駅歩道橋上でやってます。
雨天のときは歩道橋下に移動。
敗戦後、慰安婦を看護婦に 旧軍の命令、文書で初確認
林博史さんのような熱心な研究者の努力で、また新たな資料が発見されました。
本来なら日本政府がきちんと調査しなければいけない問題なんですが…
共同通信 2008.6.19配信 6.20各紙朝刊掲載
◎敗戦後、慰安婦を看護婦に
旧軍の命令、文書で初確認ー「特別な関係」の事実補強
6月21日に大阪・天満橋の「エルおおさか」で開催される「つながる歌 つながる舞 つながるいのち ―戦争と女性の人権博物館建設のためのチャリティーコンサート」
http://leejeongmi.com/tsunagaru.htm にあわせ、韓国から2名のハルモニと韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)のメンバーが来日し、関西各地で証言集会を開催します。
詳細は以下に↓
「シリーズ戦争と女性」@京都シネマ
米軍の軍曹をつとめる妻をイラク戦争で亡くした夫の葛藤を描いたアメリカ映画『さよなら、いつか分かること』が6月7日(土)から公開されるのにあわせ、パレスチナの西岸とガザのイスラエルによる占領が始まって41年目を迎えたこの6月、そして、沖縄の慰霊の月でもある6月、「シリーズ戦争と女性」と題して、以下のの3本の映画を、順次、一週間、モーニングショーで上映します。
梅雨の季節になりましたね。韓国では816回目の水曜集会が開かれます。
水曜行動
6月4日(水)18:00〜19:00
場所:三条河原町 商店街アーケード入口にて
※終了後、19:30〜場所を移動してミーティングをします。
関心のある方は、こちらもご参加ください。
※大阪では19:00〜20:00、梅田駅歩道橋上でやってます。
雨天のときは歩道橋下に移動。
先日、メンバー有志で台湾を訪れアマー達と再会を果たしてきました。
以下にその報告を掲載します。長いですが、ぜひお読みください。
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