旧日本軍性奴隷問題の解決を求める           全国同時企画・京都のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

札幌で「慰安婦」問題に関する意見書採択!

札幌市で「慰安婦」問題に関する意見書採択!
大阪・宝塚市、東京・清瀬市に続いて、11月7日、北海道・札幌市でも「慰安婦」問題の早期解決を求める決議が採択されました。「賠償」の文言が入ったこと、公明党も賛成したこと、政令指定都市として最初の決議であることなど、画期的と言われています。
国会を動かすことはなかなか難しいですが、地域レベルでもこのような決議が次々とあがっていくといいですね。

意見書第9号
「慰安婦」問題に関する意見書

 2007年7月30日、アメリカ下院議員は全会一致で、「日本軍が女性を強制的に性奴隷にした」ことを公式に認め、謝罪するよう日本政府に求める決議を採択した。
 日本政府に謝罪と賠償、歴史教育などを求める決議案は、アメリカに続き、昨年11月にオランダとカナダで、12月13日にはEU議会で採択されている。また、今年3月にはフィリピン議会下院外交委員会も2005年に続く2度目の決議を採択している他、国連やILOなどの国際的な人権擁護機構からも繰り返し、勧告、指摘を受けている。
 しかしながら日本政府は、これらの決議採択を受けても、公式な謝罪をしていない。これは、1993年の河野洋平官房長官の談話と矛盾する態度である。
 日本政府が、「慰安婦」の被害にあった女性たちに対して、いまだに公式の謝罪もせず、補償もせず、真相究明をしないばかりか、教科書からもその記述を消し去ろうとしていることに対して、世界各国で批判の声が高まっている。
 よって、国会及び政府においては、1993年の河野洋平官房長官の談話に基づき、「慰安婦」問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復に努め、下記の事項のとおり、誠実な対応をされるよう強く要望する。


1 政府は、「慰安婦」被害の事実を確認し、被害者に対し閣議決定による謝罪を行うこと。
2 政府は、「慰安婦」問題解決のための法律をつくり、被害者の名誉回復と損害賠償を行うこと。
3 学校や社会の教育において「慰安婦」問題の歴史を教え、国民が歴史を継承できるようにすること。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

平成20年(2008年)11月7日   札 幌 市 議 会

(提出先)衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、法務大臣、外務大臣、文部科学大臣

以上

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

残念でしたね。

従軍慰安婦に関する意見書は激しい抵抗にあい、民主は意見書の提出そのものを断念しました。

正直申しまして…「当然」です。

昔は私も「日本は嫌な国」と思っていましたが、大人になり、書籍・ネットなどで情報を漁ってみますと、過去の嫌なイメージは全て捏造であったことに気付きました。

あなたも日本にいらっしゃるのなら「郷に入っては郷に従え」という言葉をご存知でしょう?ご存じないならどうぞお勉強なさって下さい。

住んでいる国の文化や歴史・しきたりを尊重するという基礎ができないなら、あなたは日本を出るべきです。いいえ、日本だけでなく、どんな国にいてもそれができないなら、出るべきです。

それでは失礼致します。

敦義 | URL | 2008年12月18日(Thu)14:55 [EDIT]


 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。