旧日本軍性奴隷問題の解決を求める           全国同時企画・京都のブログ

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映画『ナヌムの家』連続上映会(6/7情報更新)

※当企画はすべて終了しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

韓国で元「慰安婦」被害者たちが共同で暮らす「ナヌムの家(分かち合いの家)」。ここで暮らすおばあさんたちの日常を映し出したドキュメンタリー映画三部作があります。
京都実行委では、京都の各大学で映画「ナヌムの家」「ナヌムの家Ⅱ」「息づかい」の連続上映会を企画しています。詳細が決りましたら、随時情報をアップしていきます。

京都精華大学上映会 「ナヌムの家Ⅱ」
立命館大学上映会 「ナヌムの家」
京都大学上映会
※京都大学では三部作すべて上映します。三日間ともキャンパス及び会場が違いますのでご注意ください。当日はDVDの上映となります。いずれも入場無料です!

★映画紹介★

「ナヌムの家」(1995年、98分)
「ナヌムの家Ⅱ」(1997年、71分)
「息づかい」(1999年、77分)


ナヌムとは「わかちあい」という意味です。「ナヌムの家」は韓国で日本軍性奴隷被害女性たちが共同して暮す家です。同監督による「ナヌムの家Ⅰ」は1995年に撮られました。当時27歳のビョン・ヨンジュ監督による、被害女性たちの日常を静かに追った作品です。
「Ⅰ」の時はソウル市内に「ナヌムの家」はありましたが、「Ⅱ」ではソウル近郊の自然豊かな田園地帯に引越しています。1998年には日本軍「慰安婦」歴史館も併設されました。映画はカン・ドッキョンさんというナヌムの家に暮すおばあさんのお葬式ら始まります。象徴的な場面から、新しい「ナヌムの家」での生活が描かれています。
「息づかい」は「慰安婦」被害者であるイ・ヨンスさんがインタビュアーとなり、韓国の各地やフィリピンなどを訪れて同じ被害者たちの現在を映し出しています。

この映画に登場するおばあさんたちの多くが、すでにこの世を去りました。今はもう亡くなっているおばあさんたちが元気にしていた姿はとても辛いです。時間をとり戻すことはできませんが、静かなメッセージを感じとることはできるのではないでしょうか。
学外の方も大歓迎です。ぜひみなさん、スクリーンの中のおばあさんたちに会いに足をお運びください。

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