旧日本軍性奴隷問題の解決を求める           全国同時企画・京都のブログ

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長岡京市で決議あがる!

※記事に誤りがあったため、内容を少しを訂正しました(09年12月18日)
12月14日、京都の長岡京市議会で「慰安婦」問題について政府の誠実な対応を求める意見書が、自民系無所属会派7名(平成自由クラブ2、平成市民クラブ 2、平成長岡クラブ3)を除く、賛成17名(日本共産党6、民主フォーラム5、公明党3、ほうれんそうの会3)の多数で採択されました。(他に議長-平成市民クラブと病欠平成自由クラブ1人で定数26人)提案と賛成討論がありましたが、反対討論はありませんでした。反対理由はわかりません。ほうれんそうの会というのは市民運動の方々のようです。

<参考>
意見書 第 6 号
平成21年12月14日
長岡京市議会議長
岩城 一夫 様
発議者 尾崎百合子(ほうれんそうの会-提案者)
小原 明大(日本共産党長岡京市議会議員団-賛成討論者)
祐野 恵(民主フォーラム)
進藤 裕之(民主フォーラム)
浜野 利夫(日本共産党長岡京市議会議員団)
福島 和人(公明党長岡京市議会議員団)
「慰安婦」問題について政府の誠実な対応を求める意見書
太平洋戦争の終結から64年が経過した今も、戦争により被害を受けた人々の傷はいやされていない。いわゆる「慰安婦」問題は、その中でも重大な問題である。

政府は平成5年、内外関係機関・関係者への調査を踏まえ、河野官房長官による談話を発表した。談話では、旧日本軍が「慰安所」の設置に関与したことや、「慰安婦」が本人の意思に反して集められたこと、それにより「多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」ことを明らかにした。そして、心からのお詫びと反省を表すとと
もに、「そのような気持ちを我が国としてどのように表すかということについては、有識者のご意見なども徴しつつ、今後とも真剣に検討すべきものと考える」と述べた。
しかしその後、政府は被害者への閣議決定による謝罪や国家による補償を行っていない。「慰安婦」被害にあった女性たちは高齢になり、訃報も相次いでおり、一刻も早い対応が必要である。
「慰安婦」問題に誠実に対応することは、人々の戦争被害の傷をいやし、日本がアジアを始めとする国際社会と平和的に共存してゆくために不可欠である。また、真に人としての尊厳の守られる社会をつくるためにも不可欠である。
よって本市議会は、政府に対し、下記の事項について強く要請する。

1.「慰安婦」被害者へ誠実に対応し、閣議決定による謝罪と国家補償、名誉回復への措置を急ぐこと。
2.「慰安婦」問題の真相究明をさらに進めるとともに、国民の理解を深め、次世代に伝えるよう努めること。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
平成21年12月14日 京都府長岡京市議会
(宛先) 衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣
外務大臣
文部科学大臣

コメント


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記事掲載責任者 様

私は長岡京市議会議員、民主党公認の大伴雅章です。
このブログの内容のなかで、勿論意見書には、会派全員の意見が一致して賛成をしたのですが、『 いろいろあるらしい 』と書かれています。
このことについて、今現在私のHPの掲示板の投稿では、私が会派内で反対をしたような書き込みが複数あり、また私への知人からの個人的なメールにても複数、警告があり、大いに迷惑をしています。
少なくとも私個人は40年前の学生の時から、この問題に関心があり、( 当時在日の新友からこのことの事実を聞かされ、日本人として考えさせられ続けてきました )今でも、当たり前の話として、意見書に大賛成で、共産党の小原議員の賛成討論を、終了後会派の控室に彼が挨拶に来たとき 『 本当に良く言ってくれた、感動したよ 』
と、他会派議員でありますが、私たちの会派の皆さんの前で、エールを送ったくらいです。
会派は5人で構成され、少なくとも私が知る範囲では、全員一致であったはずで、どこで、だれからそのような話を聞かれたかは知りませんが、当事者が言うのですから間違いはありません。
そこで、この憶測記事を公式に訂正をしていただきますようお願いをするものであります。

     長岡京市議会議員 大伴 雅章 拝

大伴雅章 | URL | 2009年12月17日(Thu)21:11 [EDIT]


 

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