旧日本軍性奴隷問題の解決を求める           全国同時企画・京都のブログ

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韓国・蔚山南区議会で決議採択

蔚山南区議会、日本軍「慰安婦」問題解決要求決議案 採択

【蔚山=ニュシース】朴ソンヨル記者= 蔚山(ウルサン)南区議会は、日本軍「慰安婦」問題の正しい解決のための決議文を採択し、日本政府が早急な解決に取り組むことを求めた。蔚山南区議会は、4日第37回臨時会の2次本会でカン・ヘリョン議員(民主労働党)が代表発議した「日本軍慰安婦問題解決要求のための決議案」を全員一致で採択した。
南区議会は決議文を通して、「日本政府は、1930年代から1945年の終戦まで日本帝国主義の軍隊が我が国をはじめとするアジア太平洋地域の幼い少女と女性たちを強制的に日本軍の性的奴隷にしてた反倫理的な犯罪事実に対して公式認定し、公式的な謝罪とともに関連資料を全面公開して、真実を糾明せよ」と求めた。
また、日本政府に対して日本軍「慰安婦」被害者たちの名誉回復と賠償の実現のための法的制度の用意と専門機構の設置、慰安婦制度の真実と反人権性に対して歴史教科書に正しく術し教育して、人類史に同じ悲劇が起きないように努力することを注文した。
続いて、日本議会に対しては、日本軍慰安婦制度の真実の究明と被害者たちの人権回復、現実的な法的賠償の実現のための迅速な特別法の制定を求めた。
大韓民国の政府に対しては、日本軍慰安婦被害者と国内および国際社会の声に耳を傾けて、自国民の人権回復と正しい歴史定立のために、日本政府に法的制度の用意と専門機構の設置を要求する外交的協議に入ることを要求した。

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