旧日本軍性奴隷問題の解決を求める           全国同時企画・京都のブログ

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●全国同時企画2006・福岡の案内

宋神道さんに寄り添って15年
-在日の「慰安婦」裁判を支えて-

日時:2006年11月19日(日)午後2時から4時半(開場1時30分)
場所:西南学院大学(地下鉄「西新駅」徒歩8分)2号館203号室
講師:梁澄子さん

   1957年生まれ。通訳・翻訳業、「在日の慰安婦裁判を支える会」、
   「下関判決を生かす会」世話人。一橋大学講師。
   在日の日本軍「慰安婦」被害者としてただ一人裁判を起こした宮城県在住の
   宋神道(ソン・シンド)さんの裁判支援を行ってきた。
   98年、関釜裁判の下関判決を勝ち取ったのを契機に、日本軍性暴力被害者の
   各国の裁判、韓国・中国・台湾、フィリピンなどの被害者たちの裁判の支援
   団体のネットワーク・「下関判決を生かす会」をつくり、世話人として活躍。
   著書には「海を渡った朝鮮人海女ー 房総のチャムスを訪ねて」
              (1988年 新宿書房)( 金栄 梁澄子 共著)他
   ※在日の慰安婦裁判を支える会 http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/


宋神道さんには中国で7年間も「慰安婦」生活を強いられ、解放後、日本兵に騙され日本に連れてこられました。在日として生きてきた宋さんは支援者に会った十数年前、包丁を枕の中に入れて寝ていたそうです。
激しい人間不信のため怒 りでいっぱいだった彼女は、裁判を起こし、支援者と支えあい交流する中で変わっていきます。その宋さんとの交流の過程での苦労や喜び、宋さんの近況などを、豊かな洞察力と表現力をお持ちの梁澄子さんからお聴きします。

連絡先:田村 mtamura@seinan-gu.ac.jp
主催:全国同時企画2006 福岡実行委員会
   戦後責任研究会・福岡部会
後援:西南学院大学宗教部、「慰安婦」問題と取り組む九州キリスト者の会
   早よつくろう!「慰安婦」問題解決法・ネットふくおか
   戦後責任を問う・関釜裁判を支援する会、女性エンパワーメントセンター福岡

昨年、一昨年と続けてきた全国同時企画を今年も行うことになりました。
過去二回は韓国から「慰安婦」被害女性をお招きしましたが、今回は、梁澄子さんをお呼びしてお話を聴きます。是非ともご参加下さい。

なお、出来るだけ多くの学生に聞いてもらえるように、入場料を無料にしています。

当日は会場カンパを募る予定です。
是非、この企画をご支援くださいますようお願いいたします。

企画支援賛同のお願い
郵便振替 【口座番号】01760-8-40636    
     【口座名】 全国同時証言集会

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