旧日本軍性奴隷問題の解決を求める           全国同時企画・京都のブログ

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●全国同時企画2006・東京の案内

転送大歓迎!!----------------------------------------

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★「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」2006 in 東京★

      ナヌムの家からハルモニがやってくる!!
        ?12.11証言集会のお知らせ?

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■日時 12月11日(月) 17時30分~
■場所 早稲田大学西早稲田大学7号館219教室
   (地下鉄東西線「早稲田」駅徒歩5分、
    JR山手線・ 西武新宿線「高田馬場」駅徒歩20分)
  http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
   
■プログラム 
1.証言集会
 ナヌムの家からカン・イルチュル(姜日出)ハルモニをお招きしてお話を伺います。
2.報告会
 ナヌムの家で常駐職員として働く村山一兵さんからお話を伺います。
■参加費 800円(学生500円)

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 ハルモニの話を聞きにいこう!!
 ??被害女性の語りから「慰安婦」問題の現在を知る
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日本 軍によってアジア各地に連行され、そして敗戦後置き去りにされた被害女性た
ち。半世紀を過ぎてようやく祖国に帰った女性、今もなお帰国できない女性、そして
連行地で息をひそめて生きている女性もいます。
被害者の声に背を向け続ける日本 政府 。そして昨今、すべての教科書から「従軍慰安
婦」の記述が消去されてしまいました。被害女性たちが正義をとり戻すことなく悔し
さのうちに亡くなっていく一方で、日本 では彼女たちの存在すら知らない世代が育っ
ています。
知らなければ、罪の意識も責任も感じることなく生きていくことができる・・・それ
でもわたしたちは知ること、考えることから始めていきたい。

そこで私たちは、日本 軍「慰安婦」被害女性が共同生活を営んでいるナヌムの家か
ら、カン・イルチュル(姜日出)ハルモニをお招きして、証言集会を開催します。
78歳とは思えないほど元気にみえるハルモニ。
しかし実際は「慰安婦」生活の後遺症に今でも悩まされるなど、心身ともに負った傷
を抱えながら生活しています。

いったいどうして「慰安婦」となってしまったのか、「慰安婦」であるとはどういう
ことなのか、「慰安婦」生活から解放されてからはどのように生きてきたのか??カ
ン・イルチュルハルモニが語ってくださる話から、日本 軍性奴隷問題の現在を知り、
その解決のために何をすべきかを、世代や地域を越え多くの方々と手をとりあい、と
もに考えていきたいと思っています。お一人でも多くのご参加をお待ちしています。


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 「旧日本 軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」
            東京実行委員会について
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「旧日本 軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」とは、日本 軍性奴隷問題(いわ
ゆる「慰安婦」問題)の解決をめざして、「慰安婦」被害女性による証言集会などの
イベントを、同時期に全国各地で開催する企画です。3年目 となる今年は、韓国との
同時開催が実現し、11月中旬 から12月上旬 にかけて、韓国では20箇所以上、日本 では
これまで8箇所(神奈川・名古屋・三重・広島・京都・大阪・高知・福岡)で、さま
ざまなイベントを開催してきました。

東京実行委員会は、この「全国同時企画」に1回目 から参加しています。今年は、夏
にピースロードというワークショップに参加した学生たちが中心となり、活動をして
います。

「1週間ナヌムの家で韓国人、日本 人の学生が30人程集まり、「慰安婦」の方と過
ごしました。振り返ってみると、楽しかった思い出しかありません。朝はみんなでご
飯をつくり、昼は証言を聞き、夜は議論しました。国籍、年齢をこえてみんなが1つ
になったのです。辛い思い出ばかりだった元「慰安婦」。私たちは幸せになって欲し
いと思ったのです。そのために「慰安婦」問題を多くの人に知って欲しい。それが私
たちの願いです」 ( byシュン)

・・・・・・・・・・・★賛同金のお願い★・・・・・・・・・・・・

東京実行委員会では現在賛同金を募集しています。主に学生を中心とした団体である
ため、活動資金をすべて賛同金でまかなっております。みなさまのご協力をよろしく
お願いいたします。

振込先:郵便口座 00170-8-371261
    「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」東京実行委員会

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主 催:
旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・東京実行委員会(代表土野瑞穂)

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