旧日本軍性奴隷問題の解決を求める           全国同時企画・京都のブログ

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【企画紹介】「Peace Road 2007 Spring」のお知らせ

ピースロード Peace Road ~2007年、春 Spring 参加者募集中!
「Peace Road 」とは、韓国や日本からの大学生(同世代の若者)を中心に、日本軍「慰安婦」問題をテーマにしたワークショップです。
 2007年2月3日(土)から2月9日(金)までの6泊7日の日程で、韓国「ナヌムの家」にて開催されます!!
 ※締め切り日時: 2007年1月27日(土) ですが、参加定員40名になりしだい、締切となります。

〇ご挨拶
皆さん。こんにちは。
 日本軍「慰安婦」問題の被害女性たちが共同生活をしている「ナヌムの家」で、歴史館研究員として寝食を共にしながら働いています。日本人職員の村山一兵と申します。
 「日本軍『慰安婦』問題」と聞いて、どんなイメージを思い浮かびますか?
 この度、「ナヌムの家」主催のワークショップ「Peace Road 2006 Spring」を開催します。
 「Peace Road 」とは、韓国や日本からの大学生(同世代の若者)を中心に、日本軍「慰安婦」問題をテーマにしたワークショップです。
 2007年2月3日(土)から2月9日(金)までの6泊7日の日程で開催!!
 「ナヌムの家」に一週間程寝泊りしながら、一見すると「昔の問題」と考えてしまいがちな日本軍「慰安婦」問題とは、若い世代にとってどんな関連性があるのか、参加者たち自身で主体的に取り組んでみようというワークショップです。
 プログラム内容は、被害女性から直接被害実態を話してもらう「証言」の時間、日本軍「慰安婦」歴史館の見学、被害女性との対面と交流、水曜集会や各関連団体への訪問、参加者同士の意見交換と討論、フィールドワーク…などなど。
 国籍・民族など関係なく、韓国語・朝鮮語もしくは日本 語が話せる若者(大学生もしくは同世代の若者)を対象としています。関心のある方はぜひ参加してみてください!質問や詳細を聞きたい方もご連絡を!
 E-mail: nanum365@hotmail.com Tel: +82-(0)31-768-0064

 90年代の日本軍「慰安婦」被害女性の「告白」から、ようやっと社会的に問題視するようになってきた日本軍「慰安婦」問題。
 しかし最近の日本社会においては、中学校の歴史教科書において「慰安婦」の記述が無くなり、TVや新聞においても取り上げなくなってきました。「もう終わったこと」「昔の問題」としてだんだんと忘れていく風潮が強まってしまっているのではないでしょうか。また未だに「お金のために」「強制連行は無かった」などと誤解をする人々も多く、被害女性を再び差別し苦しめています。
 また韓国社会の中でも、1965年の「韓日/日韓基本条約」における「経済協力」によって賠償請求権を放棄していた事が明らかになりました。経済成長を優先にし、植民地支配への賠償を、置き去りにしてしまったのです。けれども盧武鉉政権も日本政府への対応には消極的で、高齢化する被害女性に対しての福祉面の支援は不十分であると言えます。
 しかし今この現在も世界において引き起こされている戦争・紛争においては、女性への性暴力が行われてしまっている現実があります。さらには日本 社会が戦争・植民地支配への責任を未だ果たさない中で、日本軍「慰安婦」被害女性たちは今や一人づつ亡くなっていっています。
 この様な現状の中で「歴史の問題」や自分とは「遠い問題」と感じてしまうかも知れませんが、被害女性と直接出会い、「ナヌムの家」での生活の中で、日本軍「慰安婦」問題が現代の韓国社会や日本 社会に投げかけている問題とは何か、そして自分自身とどのような関係があるのか、考えてみませんか。きっと彼方との関係性、繋がりが見つかるはずです。
 被害女性たちはどのような差別に苦しみながらも生きてきたのか。なぜ日本軍は「慰安婦」制度を作ってしまったのか。日本軍「慰安婦」被害が女性への性暴力であるという事は何故言えるのか。被害女性を未だ苦しめているものとは何か。
 学校で授業や教授から学ぶ事だけではなく、「ナヌムの家」での自分自身の体験を通して、日本軍「慰安婦」問題と自分自身との関係性を築いていってみましょう。
 韓国人・朝鮮人・在日朝鮮人・日本人・そして海外からの参加者、それぞれがそれぞれの立場から、日本軍「慰安婦」問題に取り組み考えていくワークショップになればと思っています。
 「Peace Road 2007 Spring」に、ぜひぜひ参加してみてください。

〇募集要項
主  催: ナヌムの家・日本 軍「慰安婦」歴史館
期  間: 2007年 2月3日(土) ~ 9日(金)【 6泊7日 】 
開 催 地: ナヌムの家(プログラム期間中は、参加者・スタッフ全員での共同生活)
募集対象:大学生及び同世代の若者。朝鮮語/韓国語もしくは日本語で話せる方。国籍や民族は問いません。以前の“Peace Road” へ参加経験のある方でも参加可能です。
参加費用:一人 8万ウォン(日本円では、通貨の変動がありますが、大体8千円位です)
宿泊費・食費・開催期間中の交通費・施 設入場料・記念品代等は全て含みます。
ただし韓国までの渡航費・開催期間外の滞在費・海外旅行保険等は自己負担となります。
応募方法:「参加申込書」に必要事項を記入の上、メールもしくはFAXでお申し込み下さい。
     【 締め切り日時: 2007年1月27日(土) 】
募集人数:40名前後。 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
通  訳:韓国語-日本 語の通訳者あり。
注意事項:
・ 持病や体調が不安な方は、常備薬や処方箋などをお忘れなく持参下さい。
・6泊7日のワークショップ期間中、特別な事情が無い限り、全日程の参加を願います。
・“Peace Road”期間中は、韓国語-日本 語の通訳スタッフが同行します。
・事前に聞きたい事や問い合わせたい事など、遠慮なくご連絡下さい。
・“Peace Road”期間前後もナヌムの家に滞在を希望される方は、別途ご相談下さい。

※韓国外からの参加の方へ
飛行機の日時は必ず事前にご相談下さい。(3日・9日には、ナヌムの家-仁川空港
の送迎が可能な為。) 特に韓国生活における生活面や習慣などで質問があれば、お聞き 下さい。万一に備え海外旅行保険のご加入をお勧めします。

連絡先:ナヌムの家・日本 軍「慰安婦」歴史館
担 当: 歴史館研究員  村山一兵( Murayama Ippei )
住 所: 〒464-842 大韓民国 京畿道 広州市 退村面 元堂里 65
電 話: +82-(0)31-768-0064   FAX: +82-(0)31-768-0814
E-mail: nanum365@hotmail.com  HP:  www.nanum.org

〇プログラム概要
詳しいプログラム内容は、参加申請者に後日お知らせします。
“Peace Road”プログラム前後にも、ナヌムの家で滞在したいという方は、ご連絡下さい。

▼ 2月3日(土) / 第1日目  ? 出会い ?
韓国外からの参加者:午後13時までに仁川空港に集合し、ナヌムの家へ直行 (送迎有)
韓国内からの参加者:午後15時までに京畿道広州市の市庁前に集合し、ナヌムの家へ直行(送迎有) 【夜】オリエンテーション

▼ 2月4日(日) / 第2日目  ? 記憶 ?
【午前】被害女性たちとの対面 【午後】歴史館見学、被害証言 【夜】討論

▼ 2月5日(月) / 第3日目  ? 模索 ?
 【午前】ビデオ鑑賞 【午後】被害女性たちとの交流 【夜】討論 

▼ 2月6日(火) / 第4日目  ? 葛藤 ?
 【午前】講座 【午後】被害女性たちとの交流、【夜】討論

▼ 2月7日(水) / 第5日目  ? 思索 ? 
 【午前】西大門刑務所、水曜集会へ参加 【午後】MISSION(フィールドワーク)

▼ 2月8日(木) / 第6日目  ? 和解 ?
 【午前】記念品作成 【午後】討論  【夜】焼肉パーティー

▼ 2月9日(金) / 第7日目  ? 旅立ち ?
 【午前】感想会 【午後】解散、仁川空港へ(送迎)

〇参加申込書
このフォームを直接使用し添付ファイルでメール送信するか、またはファックスにてお送り下さい。
氏名:                  
 (アルファベット):
学校:                  
学部、学科:
生年月日:                
国籍:
住所:(〒     )  
電話:
携帯電話:
メールアドレス:
飛行機の便名と発着日時 (韓国外からの参加の場合)
 ・往き:                 
 ・帰り: 
持病と常備薬等:                 
血液型:

“Peace Road”への参加の動機と要望:日本軍「慰安婦」問題について考えること

以上。。

研究員 村山一兵 -ippei
**************************************************
ナヌムの家/日本 軍「慰安婦」歴史館
464-840 大韓民国京畿道広州市退村面元堂里65

the House of Sharing / Museum of Sexual Slavery by Japanese military
#65 Wondang-ri, Twoichon-myon, kwangju-si, Kyunggi-do, South Korea 464-840

Tel  +82-(0)31-768-0064
Fax  +82-(0)31-768-0814
E-mail   nanum365@hotmail.com
Mobile +82-(0)10-4229-1980
HP     www.nanum.org
**************************************************

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