旧日本軍性奴隷問題の解決を求める           全国同時企画・京都のブログ

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【企画案内】『アリランのうたーオキナワからの証言』上映会

この映画には、朝鮮半島から連れて来られ渡嘉敷島の慰安所で性奴隷生活を強いられたぺ・ポンギさんも登場します。↓
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20050126.html

『アリランのうたーオキナワからの証言』上映会

●日時:2007年1月20日(土)午後6時45分~上映(開場 午後6時30分)
●会場:ひと・まち交流館 京都 3F 第4・第5会議室(河原町五条下る 東側)
    ※京阪「五条」駅下車徒歩8分、地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分 http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html    
●参加費:1000円
●主催:ピースムービーメント実行委員会、アムネスティ京都グループ、「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都緊急行動」、『アリランのうたーオキナワからの証言』を京都で見る会  他共催団体募集中! 
●問合せ先:anc49871@nifty.com (山崎)

『アリランのうたーオキナワからの証言』上映会
(主に山形国際ドキュメンタリー映画祭の案内より抜粋)

1991/カラー/ビデオ/100分
Dir. 朴壽南(パク・スナム)

「死んでいった人たちへの鎮魂であり、その魂を私たちと共に再生させること」(朴壽南)。

作家朴壽南が、『もうひとつのヒロシマ アリランのうた』に続いて、沖縄戦時下の証言を中心に描いた作品。“軍夫”として連行された朝鮮人男性、“慰安婦”として連行された女性たち。ラストシーンの「アリラン」の舞が印象的。新たにテロップを入れたニュー・バージョンを(今回はDVDで)上映。朴壽南は、再び沖縄に向かい作を制作中。

アリランのうた オキナワからの証言日本/1991/日本語/カラー/100分
監督、製作:朴壽南(パク・スナム)
撮影:大津幸四郎、宮内一徳
編集:富塚良一
録音:甲藤勇
音楽:原正美
製作委員会:『アリランのうた』制作委員会
提供:朴壽南

朴壽南が『もうひとつのヒロシマ』に続き、沖縄戦時下における証言を中心に描いた作品。
本土上陸を遅らせるための捨て石とされた沖縄には、朝鮮人男性が“軍夫”として、女性は“慰安婦”として連行された。実際に体験した在日、在韓、日本人たちの証言を集め、正しい歴史認識を提示する。映画製作は「死んでいった人たちへの鎮魂であり、その魂を私たちと共に再生させること」と言う監督の言葉どおり、鎮魂の舞「アリラン」のラストシーンが印象的。

朴壽南(パク・スナム)監督のプロフィール:作家。1935年三重県生まれ。一貫して民族差別問題に取り組み、「李珍宇全書簡集」や「罪と死と愛と」の著者。65年から広島を訪れ、被爆同胞の実態調査を開始。
73年被爆同胞の証言集「朝鮮・ヒロシマ・半日本人」を刊行。86年に朝鮮人・韓国人被爆者の実態を訴える記録映画『もうひとつのヒロシマーアリランのうた』を発表。
全国で自主上映され反響を呼んだ。続いて91年に『アリランのうたーオキナワからの証言』を完成。

沖縄タイムス関連記事http://www.okinawatimes.co.jp/day/200611081700_05.html
琉球新報関連記事http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-18697-storytopic-1.html

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証言を集めて

検証はいつやるのだ?
嘘かホントかわからない、金目的で嘘を吐いている可能性のある証言者などいくらでも集まるが、いつ検証するのだ?

裏付けのない妄想話を広めるだけが君達の正義なのか?

必殺通行人 | URL | 2007年01月16日(Tue)05:53 [EDIT]


 

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【アリラン】について

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[続きを読む]

韓流を正しく知る | 2007年02月09日(Fri) 03:15


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亜細亜ジア | 2007年02月22日(Thu) 00:36


 
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