旧日本軍性奴隷問題の解決を求める           全国同時企画・京都のブログ

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【企画案内】春の連続映画上映会

大学での新歓イベントを兼ね、以下の企画を開催します。

春の連続映画上映会~日本軍「慰安婦」問題入門編
●4月16日(月)~20日(金)いずれも18:30~京都精華大学・黎明館L-001
 ※叡山電車「京都精華大学前」下車すぐ、池の前教室
●4月23日(月)~27日(金)いずれも18:30~京都大学・農学部総合館西棟W214
 ※農学部は今出川通の北側にあるキャンパスです。
 http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_n.htm#map
毎回、上映終了後に簡単な交流会を予定しています。気軽にご参加ください。


4月16日(月)/4月23日(月)
『大娘たちの戦争は終わらない~中国山西省・黄土の村の性暴力』
撮影・編集 池田恵理子 58分 2004年
日中戦争で激戦地となった中国山西省。ここに日本軍から性暴力を受けて、解放後も様々な苦難を強いられてきた女性たちがいます。
このビデオは10人の大娘たちのそれぞれの被害と、現在までの人生を聞き取った記録です。

4月17日(火)/4月24日(火)
『阿媽(おばあさん)の秘密~台湾籍「慰安婦」の証言』
製作 婦女救援基金会 82分 日本語字幕
1998年度台湾金馬賞最優秀記録映画受賞作品
第1部 顔を隠しながらも告発した最初の女性
第2部 山村に住む客家人の姉妹
第3部 初めて公の場に顔を出し、告発を行った勇気ある女性
第4部 台湾で性的奉仕を強制された先住民の女性たち

4月18日(水)/4月25日(水)
『ナヌムの家』
監督 ビョン・ヨンジュ 98分 1995年
山形ドキュメンタリー映画際小川紳介賞受賞作品
日本軍に「慰安婦」にされた経験をもつおばあさん達が共同生活をする、韓国「ナヌムの家(分かち合いの家)」。彼女たちの日常を暖かいまなしで記録したドキュメンタリー作品。

4月19日(木)/4月26日(木)
『Mardiyemーマルディエムー 彼女の人生に起きたこと』
制作・著作:海南友子/VHS・DVD 92分/2001年
インドネシアの元「慰安婦」マルディエムさんは13歳の時、歌手になれると騙されて「慰安所」に連れていかれました。彼女は両国の政府を相手に裁判闘争をしてきましたが、謝罪も補償もされないままに仲間が死んでいく中で、自らの命の限りを感じた彼女は、55年ぶりにかつての『慰安所』を訪ねる旅に出ます。

4月20日(金)/4月27日(金)
『女性国際戦犯法廷の記録~沈黙の歴史をやぶって』
取材・構成 ビデオ塾 64分 2001年
2000年12月に東京で開かれた「女性国際戦犯法廷」の記録。日本軍の残虐行為を切々と証言する被害女性、専門家証人が証拠文書で明らかにしていく「慰安婦」制度の仕組みと責任体系、自らの加害体験を語る日本軍元兵士たち、そして裁判長が下した「天皇ヒロヒト、有罪」の判決、歓喜する各国の被害女性と傍聴者たち…。

コメント


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お笑いですね

あなた方の団体の中に、この話がもしうそだったら
ちゃんと責任取れる人いるの?

日本国や日本軍が直接慰安婦を募集をした証拠は?
60年以上前の私達日本人の先輩を貶めて楽しい
ですか?

一般人 | URL | 2007年04月19日(Thu)02:22 [EDIT]


掴んでる訳ないでしょ(笑)

裏付けのない証言や嘘つきを証人にして持ち上げて自分は良い事してると勘違いしてるだけですからね

必殺通行人 | URL | 2007年04月10日(Tue)06:52 [EDIT]


ねえ、全部嘘だったらどうするの。
何の罪もない人を、騙してる可能性はないの?
確たる証拠をつかんでいるの?

ぽ | URL | 2007年04月09日(Mon)02:48 [EDIT]


 

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春の連続映画上映会―日本軍「慰安婦」問題入門編 (@京都精華大、京大)

情報提供:「証言集会・京都実行委員会」
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【PeaceMedia】 市民運動 News | 2007年04月13日(Fri) 23:07


 
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