旧日本軍性奴隷問題の解決を求める           全国同時企画・京都のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【企画案内】映画上映『ガイサンシーとその姉妹たち』

旧日本軍による戦時性暴力被害女性の現在を追うドキュメンタリー映画
『ガイサンシーとその姉妹たち』
上映会+中国より班忠義監督来日トーク

◆日時:8月26日(日)
    三回上映 13:00/15:00/18:00 ※16:30~17:30 監督トーク
◆場所:京大文学部第6講義室 http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_y.htm
◆料金:前売り/学生は1000円、当日一般1300円

「ガイサンシーって,何のこと?」私はたずねた。
「ガイサンシーさえ知らないの? 彼女は日本軍に一番ひどい仕打ちを受けた人で、最初に日本軍のトーチカに連れて行かれた一人なのだから」―1995年、こうして中国山西省における中国人女性に対する、日本軍の性暴力に迫る長い旅が始まった。ガイサンシーとよばれた女性とその「姉妹」たちが日本軍からうけた性暴力の事実と背景を9年の歳月をかけて追う。
※映画HP http://www.cine.co.jp/gaishanxi/


監督:班忠義さん
1958年中国・撫順市出身。
中国残留婦人問題に取り組み、92年「曽おばさんの海」(朝日新聞社)を出版。95年「中国人元 “慰安婦”を支援する会」を発足。99年、ドキュメンタリー映画『チョンおばさんのクニ』(シグロ製作)を初監督。06年「ガイサンシー《蓋山西》とその姉妹たち」(梨の木舎)出版。

毎年8月に訪れる「終戦記念日」。しかし、戦争は本当に「終わった」のでしょうか? 戦時中、日本軍によって性暴力を受けた女性たちは、今もそのとき受けた傷や暴力の記憶に苦しめられています。「慰安婦は強制じゃなかった」…繰り返される嘘が、さらに彼女たちの傷に追い打ちをかけます。
勇気をふるって名乗りをあげ、過去の性暴力被害を訴えた女性たちは、誠意ある謝罪も聞けないまま、高齢のためこの世を去っています。この、歴史から消されようとしている戦争の記憶に、共に向き合ってみませんか?

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。