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関連映画情報「シリーズ戦争と女性」

「シリーズ戦争と女性」@京都シネマ
米軍の軍曹をつとめる妻をイラク戦争で亡くした夫の葛藤を描いたアメリカ映画『さよなら、いつか分かること』が6月7日(土)から公開されるのにあわせ、パレスチナの西岸とガザのイスラエルによる占領が始まって41年目を迎えたこの6月、そして、沖縄の慰霊の月でもある6月、「シリーズ戦争と女性」と題して、以下のの3本の映画を、順次、一週間、モーニングショーで上映します。

●6月21日(土)10:30~ 
『Women in Struggle -目線-』ブサイナ・ホーリー監督/2004年/56分
イスラエルの刑務所に拘留されていた元政治犯のパレスチナ女性たちが様々なStruggle (闘い)を呼び覚ます時。姉妹、母親、妻としての日常的な役割から離れてパレスチナの独立を目指して闘いに身を浸した4人の女性達は、刑務所を出てからも、自らの内に「牢」を抱えながら、より大きな「牢」で日常を送っている。拘留時の耐え難い経験や現在のパレスチナでの日常生活の困難を自らの言葉で語る。
●6月28日(土)10:00~ 
『ひめゆり』柴田昌平監督/2006年/130分 http://www.himeyuri.info/ 
1945年第二次世界大戦末期、沖縄では住民を巻き込んだ地上戦が展開された。15歳から19歳の女学生たち222名が急遽看護要因として動員された。のちに「ひめゆり学徒隊」と呼ばれるようになった少女達である。彼女達は赤十字の旗が立つ安全地帯へ配属されるものと思っていたが、そこは砲弾の飛び交う戦場だった。約三カ月の間に123名が戦死。生きのびた生徒達の多くは、戦後長く沈黙を保っていた……。
●7月 5日(土)10:00~ 
『ナヌムの家』ビョンヨンジュ監督/1995年/98分  http://www.pan-dora.co.jp/p06.html
撮影開始当時27歳だった新人女性監督ビョン・ヨンジュが2年の歳月をかけ、韓国ソウルの「ナヌムの家」に住む日本軍「慰安婦」だったハルモニ(おばあさん)達の日常を記録した作品。「韓国ドキュメンタリー映画史・インディペンデント映画史・女性映画史は『ナヌムの家』以前と以後に分けられる」との評もある記念碑的作品。続編に『ナヌムの家2』『息づかい』がある。

6月7日(土)18:00からは、オープニング・イヴェントとして、Shin-bi(cocon烏丸3階、京都シネマ隣)にて、『Women in Struggle -目線-』の先行特別上映会と、池内靖子さん、レベッカ・ジェニスンさん、岡の3名によるパネルディスカッションがあります(1000円、当日券のみ)。

ぜひ、お越しください!

京都シネマ http://www.kyotocinema.jp/schedule.html 075-353-4723

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気になるワードを詳しく検索! | 2008年06月06日(Fri) 10:50


 
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